メルシーfor SAYAMA株式会社の設立目的

自然が持つ様々なエネルギーを活用し、グリーン水素シティを実現させるとともに、安全安心な社会の構築や魅力あるまちづくりを進めます。

グリーン水素シティとは…

水素と酸素は燃焼すると熱を出して水になり、燃料電池で発電すれば高い発電効率が期待できるとともに、大気の汚染はありません。
現在、燃料電池の小型化が進展し、水素エネルギーの利用への期待が高まっています。
水素自体は単体で自然界には存在しないので、化石燃料や再生可能エネルギーから製造する必要があります。
その中で、水力発電、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電など再生可能エネルギー等から製造した水素を「グリーン水素」といいます。
水力発電、太陽光発電、風力発電等による電力で水を電気分解して水素を製造すれば、二酸化炭素の排出はありません。
なお、バイオマスから水素を取り出すと二酸化炭素を排出しますが、この場合の二酸化炭素はカーボン・ニュートラルです。
今回、再生可能エネルギー等を活用した、次世代の新しいまちを「グリーン水素シティ」と名づけました。
※バイオマスとは…生物資源(bio)の量(mass)を表す言葉であり、「再生可能な、生物由来の有機性資源(化石燃料は除く)」のことをバイオマスと呼びます。
※カーボン・ニュートラルとは…バイオマスなどをエネルギーとして利用する時、燃焼などにより二酸化炭素が排出されますが、植林や農作業により再びバイオマスが大気中の二酸化炭素を吸収するので、バイオマスの利用により大気中の二酸化炭素が増加することはありません。これらのことをカーボン・ニュートラルと呼びます。

新着情報

2017年6月8日
ため池等太陽光発電による各種計測値を公表しています。(ご覧いただくために推奨環境IE8以上が必要となります)new!